SQL Server Integration Services (SSIS) と Asana のデータ統合
COZYROC SSIS Asana REST の連携機能を使用すると、SQL Server または SQL Server Integration Services (SSIS) がサポートする任意のデータベースをソースまたは送信先として Asana に接続できます。 データを同期し、ワークフローを整理しましょう。
このツールキットは使いやすく、一般的なすぐに使える SSIS コンポーネントで使用されるガイドラインと原則に従っています。 Asana REST 連携パッケージは、次の 3 つの主要な要素で構成されています。
REST Connection Manager (接続マネージャー) - Asana に接続するための認証情報および機能を格納します。
REST Source (ソース) コンポーネント - Asana サービスからデータを取得します。
REST Destination (送信先) コンポーネント - Asana サービスにデータを書き込みます。
まず、MS Visual Studio を起動し、新しいデータフロータスクを追加して、REST Source コンポーネントをキャンバスにドラッグ & ドロップします。
Asana サービスへの接続を作成するために「New (新規)」をクリックし、ドロップダウンメニューから Asana を選択します。
お客様の認証情報を入力し、アクセストークンを生成して、COZYROC SSIS がアカウントにアクセスすることを許可してください。
リソースのドロップダウンメニューから、Asana API が提供する任意のリソースを選べます。
「Column (列)」タブをクリックすると、利用可能な列が表示され、「Preview (プレビュー)」タブをクリックすると、データのプレビューが表示されます。
ソース列と送信先列をマッピングし、パッケージを実行します。
COZYROC SSIS+ スイートは、SQL Server 2005 〜 2019 をサポートしています。 送信先には Microsoft SQL Server をはじめ、SSIS がサポートするサービスやデータベースを使用できます。
CozyRoc サポートチームへのお問い合わせは、こちらのリンクをクリックするか、support@cozyroc.com までメールでお問い合わせください。
このアプリ連携はサードパーティの開発者によって構築されています。 Asana は、この連携について一切の保証をするものではなく、かつこれに対する責任は一切負いません。 詳細とサポートについては、アプリの開発者にお問い合わせください。