コードを 1 行も書くことなく、GitLab のイシューを Asana タスクに変換し、双方向の同期をリアルタイムで実行できます。
GitLab は、チームがソフトウェア開発ライフサイクル全体を管理するための、クラウドまたはオンプレミスの集中型プラットフォームです。 コードのリポジトリ、自動テストおよび展開用のツール、コードベースを保護するためのセキュリティ機能が用意されています。
Unito を使って GitLab と Asanaを連携させると、GitLab から Asana タスクを自動的に送信したり、Asana タスクの情報をリポジトリに入力したりできるほか、双方向の同期を同時に実行できます。 Unito を使用すると、イシュー、プルリクエスト、プロジェクト、コメント、担当者、カスタムフィールドなどを同期できます。
ビジネスチームとソフトウェアチームを横断するコラボレーション: プロジェクトマネージャー、プロダクトマネージャー、マーケティング担当者、関係者が Asana で連携し、GitLab で進行中の開発作業に関する最新情報をリアルタイムで共有できます。 ステータス、コメント、添付、変更を双方向で自動的に同期します。
社外の組織とのやり取り: クライアント、顧客、フリーランサー、その他の社外の連絡先と Asana から最新情報やデータを共有できます。それぞれの関係者が使用するツールは問いません。
データの並行移行: GitLab から Asana にデータを直接転送し、両方のアプリを常時同期して、円滑な移行を実現します。
連携プラットフォームの Unito を使用すると、Asana のユーザーはタスクを50 種以上の主要なアプリやツールのアイテムに変換でき、双方向の同期をリアルタイムで実行できます。
Asana の戦略的パートナーである Unito は、詳細な設定が可能なノーコードのフロービルダーを通じて、連携を効率化できます。 そのため、カスタムコードを書く必要がなく、GitLab のワークフローを柔軟に管理できます。
Unito を無料で試す
Unito に登録します(有料プランは使用量に応じて料金が変わります)。
Asana と GitLab のアカウントを連携します。
フローの方向を一方向または双方向から選択します。 これにより、Unito が手動で行われた操作に基づいてアイテムを自動的に作成する場所を指定します。
ルールを適用して、同期からイシューやタスクを除外します。 たとえば、特定のラベルまたはタグを持つイシューやタスクのみを同期するルールなどを追加できます。
フィールドマッピングテーブルで、Asana のタスクと GitLab のイシューの対応するフィールド同士をリンクします。 このステップでは、リアルタイム更新の同期の方向も決定します。
これらのステップを完了すると、1 つの Asana プロジェクトのタスクが 1 つの GitLab リポジトリに同期されます。
もっと詳しく知りたいですか? Asana と GitLab の同期方法に関するこちらの記事をご覧ください。
Unito は、タスク名、説明、コメント、担当者、タグ、添付、日付、カスタムフィールドなど、Asana の多くのフィールドに対応しており、数ある自動化ソリューションや連携ソリューションの中でも随一の柔軟性を備え、高度なカスタマイズが可能です。
Unito で利用可能な GitLab のフィールドの一覧はこちらからご覧ください。
GitLab と Asana の連携について詳しくは、Unito のヘルプセンターをご覧ください。
ご質問やご意見をお持ちのお客様、またはサポートが必要なお客様は、Unito サポートチームまでお問い合わせください。